INTERNAP

ENGLISH

  1. トップ
  2. CEOニュースレター

CEOニュースレター

2012年

    • 2012年2月
    • ストレス耐性

      ある人から「君の仕事にはストレス耐性が必要だね」と言われました。日頃あまり意識したことがないポイントだったので、早速ネット上でいくつかストレス耐性診断というのをやってみました。すると確かにどの診断でも、「あなたのストレス耐性は極めて高い」という結果になりました。

2011年

    • 2012年1月
    • 動いて伸びる、2012年 インターナップ・ジャパン

      2012年の当社のキャッチ・フレーズは、「動いて伸びる」です。当社の経営理念のその1は「社員の成長を助成し、成長を続ける社員の行動により、世の中に付加価値をもたらすこと」ですが、今年のキャッチ・フレーズはそれを 逆から言ったもので、要するに「行動して、成長しよう」ということです。

    • 2011年12月
    • お金のない世界

      先日、あるベンチャー企業の社長のお話をお聞きしました。株式を上場され、大層勢いがある様子でした。その社長が、ちょっと耳を疑いたくなるようなことをおっしゃっていました。

    • 2011年11月
    • 感性と論理性

      さて、親野智可等(おやの・ちから)先生の「親力診断」というのがネットで連載されているのをご存知でしょうか? そこから一問引用いたします。

    • 2011年10月
    • 中毒/義務/本能

      先日、知り合いと「スマートフォンの勢いがありますね」という話をしていました。私も使っていますが、メールと、イチローが何本ヒットを打ったかの確認以外にアプリケーションは使いません。「みんな何に使っているのでしょうね?」と聞いたところ、どうもゲームをやっているようであるとのことでした。

    • 2011年9月
    • 性格の悪い社長

      書棚を整理していたら、『財界』という雑誌の2007年1月30日号が出てきました。今から4年半前くらいのものということになります。その雑誌に「このトップの経営戦略」というコーナーがあり、その号で取り上げられているどこかのトップが、まずタイトルでこんなことを言っています。

    • 2011年8月
    • 読書感想文

      小学校6年生の息子が夏休みに入り、読書感想文で悪戦苦闘しています。自慢になりますが、私は小学生のとき読書感想文が得意で、毎年私の文章が学校で選ばれて、区の文集に掲載されていました。ということで、お手本を示す意味でも、久々に一文書かせていただき、今月のご挨拶に代えさせていただきます。

    • 2011年7月
    • 事実の整理は致しません!

      当社は、ホームページにコア・バリューとして「絵になる真面目さ」ということを掲げており、その副題として「事実から逃げない」ということを挙げています。真面目といえば、まず思い浮かぶのは、決められたことはちゃんと守るとか、自分勝手なことをしないなど、いわゆる周囲の和を乱さないことであるというのが日本的でしょう。当社は最近、「こんなに真面目に節電に取り組んでいるところは他にないくらいこの会社は暑い」と外部の方からよく言われますので、そういう日本的な意味でも真面目であるようです。ちなみに、当社の節電への取り組みは一切私の指示によるものではありません。すべて社員の自主性によるものです。ただ、こうした真面目さは通常の真面目さであり、絵になる真面目さではありません。

    • 2011年6月
    • 迷惑

      今月は、まず問題を出させていただきたいと思います。日本語の「迷惑をかける」を英訳するとどうなるでしょうか?"cause nuisance"でしょうか?確かに和英辞典にはそう書いてあります。しかし、それは直訳です。きちんとこの語の持つ本質を訳した意訳ではありません。私は2年間米国で生活しましたが、法律の専門用語として"nuisance"という不法行為の一類型を学んだ以外には、日常生活でこの単語を耳にした記憶がありません。日本ではほぼ毎日耳にする「迷惑」という単語を、和英辞典どおりに"nuisance"と訳しても英米人にその趣旨が伝わるはずがありません。

    • 2011年5月
    • 怖い先生

      少し前になりますが、2月の末に私のピアノ発表会がありました。昨年の惨状(詳しくは当社ホームページ上の2010年4月のニュースレターをご参照ください。)に鑑み、家族を含め、周囲はまさか今年も出るとは思っていなかったようですが、当の本人は、たかだか5分の恥はかき捨てだと思っており、先生から出るように言われれば、それはもう自然の流れで出るわけです。

    • 2011年4月
    • 地震(PDF形式/203KB)

      この度の東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様、また、福島の原発事故による被害を受けた皆様、及びご関係の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

    • 2011年3月
    • 大相撲雑感(PDF形式/136KB)

      大相撲の八百長が日々世間を騒がせている今日この頃ですが、今月は、このことについて、雑感を起承転結なく書かせていただきます。まず、大相撲の八百長を裏付ける携帯メールが警察からリークされて出てきたわけですが、これについて私が最初に感じたのは、「あー、最近は携帯でやってるんですね。」ということで、あの大男たちがちまちまと携帯メールで星のやりとりをしている様を思い浮かべるとちょっと笑ってしまうというものでした。

    • 2011年2月
    • 感動したい?(PDF形式/119KB)

      感動したいときに見る映画とか読む本を紹介したサイトや番組をよく見かけますが、私にはこの「感動したい」ということの意味がさっぱりわかりません。私にとって感動というのは結果であって、目標にはなりえないものです。感動しても涙が出てくるだけで、鬱陶しいことこの上なく、いいことは一つもありません。それでも不覚にも感動してしまうことがある。それが私にとって感動というものです。

    • 2011年1月
    • 2011年、絵になる真面目さ インターナップ・ジャパン(PDF形式/87.6KB)

      010年の当社キャッチ・フレーズは、「強く、滑らかに」でした。振り返りますと、「強く」はできました。販売の強化、新規P-NAP拠点の開設などの重要経営課題については、難しい面も多々ありましたが、逃げずに真直ぐ解決を図ることができました。お客様からお叱りを受けることも何度かあったものの、嘘のない真摯な対応を心掛け、ご信頼を回復いただけた面も多々あったことと認識しております。また社内においては、出産育児休業を取得する社員が初めて出ましたが、会社として新たな挑戦と捉え、外部委託会社と連携を密に図りながら、会社業務に影響をもたらすことなく、該当社員には将来の日本・世界のために育児に専念してもらっています。

2010年

    • 2010年12月
    • イクメン(PDF形式/40.2KB)

      最近、育児をする男=「イクメン」というのが注目を集めているようです。私にとっては自分の子供を育てない男の方がよっぽど不思議なので、どこがポイントなのか正直よくわかりません。そう言えば、先日ネット囲碁をしていて「いつも遅いお時間ですが、お仕事がお忙しいのですか?」とチャットされたので、「子供たちが寝てからが私の自由時間です。」と返したところ、相手の方は完全に私を「女だったか」と思い込んだようでした。イクメンを'育児に参加する男'などと定義しているものもあるので、確かに、男は育児をしないのが普通という考え方も世の中にはあるのでしょう。参加というのは、自分は主催者ではなく、できあがったアジェンダに従って与えられた役割をこなすというニュアンスがありますが、自分の子供は自分で育てるものであり、誰かにアジェンダを作ってもらうものではありません。

    • 2010年11月
    • 大人は質問に答えたりしない!(PDF形式/92.5KB)

      最近、教師による不適切な授業のニュースが相次いでいます。算数で殺人をテーマにした問題を出してみたり、姉の葬式に来てくれた格好よい男の子にもう一度会うためには今度は妹を殺せばよいというあまり論理的ではない回答を示してみたり、とにかく、人を殺すというのが素材になった授業の例が次々と出てきます。もちろん、こうした授業は容認されるべきではありません。こうした教師達を異常性格の問題教師と片付けてしまうことは簡単です。ただ、一例にとどまらず次々と出てくるのですから、異常というよりは、こうした授業を教師にさせてしまう通常が今の世の中にあると考える方が自然ではないでしょうか。

    • 2010年10月
    • 国際化(PDF形式/30.6KB)

      私のこのご挨拶文は、お客様のビジネスにはなんのお役にも立たない好き勝手なことを毎月書かせていただいており、さぞやご不快な思いをされている方も多いであろうと恐縮しているところであります。そういうことはブログでやれというご意見もあろうかとは思いますが、あれはいけません。ブログだと反響が返ってきてしまいます。それにいちいち一喜一憂していてはこちらがもちません。やはり言いたいことは言いっ放し、一方通行のコミュニケーションこそが至福の贅沢であります。

    • 2010年9月
    • 人生とギャンブル(PDF形式/61.3KB)

      夏休みでオーストラリアのケアンズに旅行に行きました。ホテルの前にカジノがあったので、久しぶりで少しやりました。つくづく自分はギャンブルが下手だなあと思います。こういうと大金を失ったのかと思われる方もいるかと思いますが、別にそういうわけではありません。金銭収支的には少しマイナスした程度でなんということはありませんでした。問題は、毎晩やって、結局あれは楽しかったのか楽しくなかったのかが自分ではっきりしないところにあります。

    • 2010年8月
    • ハーバード白熱教室(PDF形式/115KB)

      NHKでやっていたハーバード白熱教室という番組が面白いと評判でした。米国名門大学の人気教授が行う西洋哲学の授業を初めて一般に公開するというもので、講座のタイトルが米国らしいズバリ「Justice(正義)」です。

    • 2010年7月
    • 大学生相手の人生講義(PDF形式/39.9KB)

      知り合いに依頼されて、ある大学で学生相手にキャリア形成について講義をすることになりました。私も学生の頃、この手の社会人講義を何度か聴いたことがありますが、今その内容を記憶しているものはありません。正直言って、基本的につまらなかったのだと思います。

    • 2010年6月
    • ルール・マナー・エチケット(PDF形式/225KB)

      先日、小学校5年生の道徳公開授業に参加してきました。テーマは『ルール・マナー・エチケットについて考えよう』というものです。まず先生が、この3つで似ているところと違っているところは何かと質問しましたが、面白いのは、大人も子供も皆、違っているところにばかり頭が行き、似ていることについての意見は一つも出ないところでした。物事の共通点を見出すというのは、相違点を見出すよりも難しいのです。しかし本当は、共通点にこそ物事の本質が隠れていたりするものなのですが。

    • 2010年5月
    • 四字熟語(PDF形式/30.4KB)

      最近、当社内で四字熟語心理テストというのが流行っています。ネットで検索すると、以前からあるよく知られたテストであるようですが、私は知りませんでした。まず、何でもよいので四字熟語を3つ思い浮かべます。私の場合は、①言語道断、②捲土重来、③千差万別。順番に①人生観、②恋愛感、③死の直前に人生を振り返った感想、をあらわすのだそうです。しかし、③は未来に対する予言になってしまっているので心理テストと言えるのか大いに疑問であり、また②もとってつけたように恋愛といわれても、唐突感を禁じえません。

    • 2010年4月
    • ピアノ発表会(PDF形式/81KB)

      2月28日、生まれて初めてピアノ発表会に出演しました。結果は最悪で、練習でできていたことの半分くらいしかできませんでした。まず、舞台に上がってピアノの前に座った瞬間、鍵盤がいつもより遠く感じました。弾き始めてからは震える手が鉛のように重く、リズムはゴチャゴチャに混乱し、細かい音の繋がりはすべてまとめて一音になってしまいました。

    • 2010年3月
    • なぜ子供は勉強をしなければいけないのか(PDF形式/172KB)

      この質問にきちんと答えられたら、子供がバリバリ勉強し始めますなどという謳い文句をよく見かけますが、私は嘘だと思います。まだ世の中のことがよくわかっていない子供に、きちんとこの難題に対する解を説明したら、おそらく子供は勉強をする気を失うでしょう。だから、子供から勉強に対するやる気を引き出したいのなら、「勉強していい大学を出ておいた方が、生きていくオプションが広がってお前のためだ。」くらいの誤魔化しが無難です。

    • 2010年2月
    • 江川事件(PDF形式/78.8KB)

      元プロ野球投手の小林繁氏が急逝されました。私は少年時代この投手が好きでした。多くの女性は彼の顔の美しさが好きでしたが、私は彼の美しい投球フォームが好きでした。手と膝を一度へそのあたりに集合させることで、身体の中心に持てる力を全て集め、それを一気に放散させるように全身を躍らせて球を打投げ込んでいく。その静寂から躍動へのサイドスローはまさに芸術で、よく真似をしたものです。今でもできます。

    • 2010年1月
    • 2010年、強く滑らかに、インターナップ・ジャパン(PDF形式/118KB)

      総務が、「今回は年賀状に社員全員の顔写真を入れる。」と張り切っていたので、最初、私は「やめといたほうがいいよ。」と言っていました。日本に写真が伝わって150年程ではないかと思いますが、未だに写真を撮られると魂を抜かれると思っている等、複雑な個人の一身上の都合により、撮影に難色を示す人が多数出ることが予想され、面倒なことこの上ないと思ったからです。また、逆説的にいえば、そのような状況になるのが常識であるにもかかわらず、社員全員の顔写真が載った年賀状が作成できるということは、この会社が強権体質の会社であると思われるのではないかという危惧もありました。

ページのTOPへ