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INAP流

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INAP流とは、INAP Japanのスタッフ・エンジニアによる
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今年の話をしよう。

2016年01月06日

いつもお読みいただきありがとうございます。おかげ様でこのエンジニアブログを始めて一年がたちました。
伝えたいことは多々あれど思うに任せず、新年を迎えて気持ちを新たにし、更にディープだったりライトだったりな話題を皆様へお届けしてまいります。まずはエンジニアチーム今年の抱負をどうぞ!


【Y】前回のセミナーではRaspberry Pi2 Model B を使用した自作IoTスターターキットと価格シミュレーションなどを技術部としてプレゼンしましたが、Raspberry Pi ZeroやCHIPなどより省電力で動作する廉価なSBC(シングルボードコンピュータ)がリリースされていますし、ArduinoなどIoT向けのプラットフォームは他にもあります。色々なデバイスを用いた面白い実験話なども提供していければなあ、と考えています。


【M】弊社のデータセンター接続サービスをご利用の海外のお客様より、システムのサポートを依頼されるケースが増えてきました。海外拠点なので、日本の弊社データセンター内ラックにある機器やシステムのサポートを依頼いただくわけです。自社開発ソフトの日本マーケットへの進出にあたり、弊社に24時間サポート窓口を依頼されるケースもありました。いずれにせよ、システム面のサポートを求められているわけです。直近でお話があったのは、VMwareプライベートクラウド基盤のバイリンガルサポートです。こういったサポート案件から得られるお話などを紹介していきたいです。
ところでVMware vSphereの知識をv5.5→v6.0にアップデートするために、急ぎ社内で眠っていたDellサーバ3台とCatalyst 3750を引っ張り出してきてvSphere HA環境を作りました。相変わらずvCenter Serverはメモリ喰い虫なのですね。


【S】今年は趣味の範囲での電子工作として、自作アンプのスペックと実際に聞いた感想など、ちょっと、変わった内容でものつくりの楽しさや苦労話の紹介など、肩の凝らないコラムをご紹介できればと思っています。


【J】昨年は1件しか書けませんでしたので、今年は昨年を超えるべくブログのネタ探しをしていきたいと思います。内容としては、これまで通り一般大衆からの反応をまったく意識することなく、エンジニアとして面白そう、もしくは役に立ちそうという観点からブログを書いていく所存です。


【T】昨年はなるべくこういったところに出ないよう、じーっと息をひそめて隠れていました。というのも、昨年はひたすら某社クラウドのサーバを使い、既に色々なところで記事になっていることを真似て勉強するということばかりしていたので、そういうことを書くのも今更感があまりにも強かったからです。
今年のブログについては、そろそろ模写的なお勉強から抜け出し、世の中に対して何かしら役に立つ、面白いネタを出すことをやっていきたいなと思います。


【D】With the increasing workload and demands for every more accurate monitoring and reporting, some of the areas I’m interested in exploring further are automation and data analysis. Open source solutions such as fluentd, elasticsearch and kibana provide and excellent platform for analysing data.

So far I’ve only used this to graph the number of BGP prefixes we receive from our upstream providers, but I hope to find other uses as well.


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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