導入事例

CASE STUDY

 >  > ワイジェイFX株式会社様のISP(DC)導入事例

ワイジェイFX株式会社様

FX業界トップクラスの顧客数を抱えるFXサイトを運営。
FX取引高世界第5位を誇る業界のリーディングカンパニー。

2013年1月にヤフーグループに参画し、Yahoo! JAPANが掲げる「ユーザーファースト」の精神のもと、常に新たなサービス開発に取り組み成長を続ける同社が、インターナップ・ジャパンのサービスを選んだ理由について、ワイジェイFX株式会社システム部マネージャーに話を聞く。

ワイジェイFXサービス見直しの際のISP(DC)選定ポイント

金融業界でのサービス導入実績が豊富であることに加え、独自技術のインテリジェント・ルーティング(MIRO)機能を冗長化して利用できることが最大の決め手となりました。

インターネット回線の安定性で、競合他社との差別化をインフラ面から実現できること、またシステムインフラに盤石の体制が整ったことで、その後の継続的なサービス規模拡大が可能となったことは大きな効果と言えます。また、公益財団法人金融情報システムセンター(FISC )のガイドラインに準拠したデータセンタ利用により、金融機関が求めるニーズを体系的に網羅したソリューションが実現可能と判断しました。

主要な取引所に近接したロケーションに加え、金融機関同士がクロスコネクト(構内接続)で接続できるのは大きなメリットです。更に、セキュリティ対策も備えたネットワークサービスは、運用負担の軽減だけではなく、サイバー攻撃による脅威にも有効であると考えました。

インターナップが評価された具体的強み

FX市場はもともとインターネットの発展と共に拡大してきたものであり、事業拡張のためにはITインフラにも高い品質が求められます。その点、障害の無い回線品質はもちろん、複数拠点に渡る社内インフラを包括的に管理できること、またユーザーフレンドリーなカスタマーサポートには絶対的な信頼を置いています。

数年前のオフィス移転の際には、IP、バックチャネルなど複数回線移設のため、回線インストールテストやビル内の引き回しに関する管理会社や業者との調整を含め、タイトなスケジュールの中でハンドリングする必要がありました。

更に、トレーディングルームの移設は絶対に不備が起こってはならないミッション・クリティカルな問題。このような困難な状況の中、インターナップ・ジャパンが一括してプロジェクトをマネージし、トラブルもなく無事に移転を完了することができました。

ワイジェイFXが目指すもの

ワイジェイFX株式会社が目指すのは「わくわく金融カンパニー」
投資未経験のお客様にも「お金」や「投資」について興味を持っていただき、暮らしに身近な金融サービスを提供してまいります。

そのために、システムやセキュリティの面では高い信頼性が求められますので、今後はネットワークインフラだけではなく、セキュリティ関連等より多岐に渡るサービス導入も検討したいと考えています。

引き続きFX業界No.1を目指し、お客様にわくわくしていただけるサービスと、安心してご利用いただける取引環境の維持・向上に努めてまいります。

YJFX様のシステム設計思想

YJFX様のネットワーク要求

「インテリジェント ルーティング」の効果

※1 米国インターナップ社にて実施したベンチマークテスト。
   特定のアクセスポイントより、インテリジェント・ルーティングを実行した場合と実行しなかった場合での
   全通信先までの通信遅延の平均を比較したもの。

※2 インターナップ・ジャパンサービスレベルアグリーメント(SLA)より。

ワイジェイFX株式会社様
本社所在地 〒102-8223
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー23階
設立 2003年9月1日
事業内容 金融商品取引業者
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第271号
一般社団法人金融先物取引業協会加入
一般社団法人日本投資顧問業協会
URL http://www.yjfx.jp/
電話番号03-5209-2222
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