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証券会社 A社様
インターナップ一社で冗長化

お客様の業務形態
インターネットを通じた企業向け情報配信サービス

- 専用線接続サービス
- シャドウサービス(冗長化サービス)

- オンライントレードのサービスを災害や大規模障害時でも継続するための冗長構成の実現が求められていました
- しかし、インターネットを冗長化するには、BGPプロトコルの導入、もしくは冗長化装置の導入 、プロバイダ料金が2倍になるなど価格面、技術面でのハードルが高く、踏み出せずにいました


- インターナップの2つのアクセスポイントに2つのアクセス回線キャリアを使い接続
- アクセス回線、アクセスポイント設備両者について、地理分散化を実現しました

- 2つの異なるキャリアのアクセス回線でインターナップの2つのアクセスポイントに接続、それぞれをメイン、バックアップ(シャドウ)回線で利用。
- 通常時はメイン回線を使い、ルータの故障、専用線の故障などの場合にはシャドウ回線に切替。


- BGPフルルート対応の高価なルーターも冗長化装置も必要なく、安価にエンド-エンドの冗長化ができました。
→BGPフルルート対応(通常数百万円)のルーターを用いる必要が無いため、設備コストを削減。
- 災害時など、片方のデータセンター設備や通信ケーブルに大きな障害が発生しても、もう片方のP-NAPが正常に機能することにより、確実にインターネットとの接続を継続することが可能になりました。
- プロバイダコストはシャドウサービス利用により必要最小限のコストに。 万一の場合のトラブルシューティングやお問合せも一本化され、2社を利用してマルチホーミングをするよりも、運用が容易に。
導入サービスの詳しい内容について
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